« 千社札(木札)の彫刻 | メイン | 超硬刃(金属)とアルミプレートへのマーキング »

2008年3月 9日 (日)

ハイパワー高密度レンズを使ったマーキング

データ作成の部分はオミットします。


通常は、レンズ1枚でLASERを集光するのですが

当社の場合は、集束レンズを複数使用する高密度レンズオプションがあります。


下のレンズが、ハイパワー高密度レンズです。062805

原理的には平行化コリメータと2枚の集束レンズを使用して、ビーム径を面積比でノーマルレンズの場合の1/4まで収束させます。ちなみにこのオプションは既に特許取得済みなので、他社類似製品にはありません。

これによって、ビームスポット径の理論値は25.4ミクロンになります。

このおかげで樹脂や木材などと違って反射係数の大きい金属へのマーキングや写真加工に有利なファインマーキングが可能になります。

(通常は、金属マーキングには波長の短いYAG-LASERを使用しますね)

これが、実際に行った加工です。相手はチップソーです。

Hp02


加工中の映像をYouTube にアップロードしてあります。

お問い合わせはLASERWORKS まで。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/327194/12036094

ハイパワー高密度レンズを使ったマーキングを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿